2026年7月号 POLITICS
私、江田憲司は、今年2月の衆議院選挙における落選という結果を踏まえて、この民意を厳粛かつ真摯に受け止め、政界を引退することを決意し、5月21日、神奈川県庁において記者会見を行い、対外的に表明しました。実は、この政治家としての出処進退については、投票日の翌日には、これまで献身的に支援をいただいてきた私のコアの支援者、数十人の皆さんにお集まりいただき、直接、お伝えしていました。ただ、二十有余年の政治家人生の中で、お世話になった方々は、地元だけではなく、東京をはじめ多方面に及んでいたため、当面は内密にすることをお願いし、これまで丁寧に丁寧にそれら方々のご意見を拝聴し、私の考えもお伝えしながら、「立つ鳥、跡を濁さず」、ご納得いただく行脚を粛々と進めてきたのです。そして、その一連の手続きもやっと目途がたった、それがたまたまこのタイミングとなったわけで ………
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