号外速報(7月10日 9:40)
2026年7月号 DEEP [号外速報]
東京高検の西田将仁検事(48)は、東京地検特捜部在籍中に容疑者として取り調べた30代後半の女性と不倫関係となり、女性から時計などをもらったほか、捜査に利用するホテルに女性と宿泊していた。最高検は7月9日に「慎重かつ適正に調査を遂げ、事実関係を踏まえ厳正に対処する」とのコメントを発表。検察関係者は「自民党派閥裏金事件で、彼は捜査現場を指揮する主任検事だった。女性に捜査情報を漏らしていないかも調べている。懲戒免職処分の可能性がある」と話している。
検察関係者によると、西田検事は大阪府出身で、2000年に司法試験合格。02年に司法修習を修了して検事に任官した。東京地検、横浜地検、大阪地検堺支部、東京地検八王子支部、水戸地検、さいたま地検、松山地検にそれぞれ在任したほか、公正取引委員会審査局の専門官も経験した。東京地検特捜部には21年4月から在籍し、既婚者の ………
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